アルダのダ~2ndシーズン~

駄文を連ねることしかできない

ミリオン5thライブの思い出

こんにちは。
おひさしぶりです。
アルダです。

ここ最近は労働にかまけてインターネットに真剣になれず、
申し訳ありませんでした。
たまにはインターネットに真剣な文を書こうと筆を執っています。

今週末はミリオンライブの5thライブがあり、
1日めは現地、2日めはLVで楽しんできました。

労働が始まると全部綺麗な気持ちが消えて、
ただ暮らしだけにしか思いが至らなくなるので、
今のうちに以下に雑感を記しておこうと思います。

 

一日め

 

正直、記憶が曖昧です。
覚えているのだけ書きます。

 

未来形ドリーマー

いきなり始まったのもあって、
なんか消化不良でした。
アーティストとして歌うとキャラとして歌うことの両立って、
すごく難しいんじゃないかとか考えてました。
でも、きっとこれから最高の未来系ドリーマーが聞ける日が、
いつか来ると信じています。
山崎はるかさん、結婚してください。

 

エタハモ
なんでオリメン誰もいないねん!とキレてたら終わりました。

 

AIKANE?

愛だと思います。

 

ローリング△さんかく

飽きました。

 

ART NEEDS HEART BEATS

中島温姫さん、MC回しとかかなり上手いし、
口も回るし演技も上手いので、もっと売れるべきだと切実に思います。

 

教えてlast note...

なんでここなんだ。
踊り狂えて幸せでした。

 

花盛りWeekend

花金には山崎はるかさんの金曜日のバンビで耐えているので、
幸せそうな花金ソングを聞くのはしんどかったです。
金曜日は労働をするための休息に過ぎないので、
早く労働から解放されたいですね。

Princess Be Ambitious!!

振りコピが楽しい。
女の子になるともっと楽しい。
間奏での倍速MIXをこらえるので手一杯でした。

 

Angelic parade

特に感情はないです。
仕事行きたくないな〜と考えてました。

 

あめにうたおう

何を隠そうアルダはそこそこ木戸衣吹さんのことが好きです。
歌が死ぬほどうまくなっててびっくりしました。
あと、矢吹可奈ちゃんは一挙手一投足が可愛いと思うのですが、
そのキュートさを再現されていて、木戸さんのポテンシャルを舐めていたことを恥じました。
ソロアーティストデビューをお待ちしています。

 

ときどきシーソー

ダンスが可愛い

 

Come on a Tea Party

二番の歌で音楽の節回しと言葉がアンバランスになるのですが、
そこのバランスが絶妙だと思います。
あと、今日も麻倉ももさんはちょっとえっちでした。

 

Take! 3 2 1 SPACE

タイトルがめんどいので省略形です。
横の村川梨衣オタクに殴られるのが怖かったです。
映像が面白かった。

 

oli oli disco

DISCOのオタクなので、躍り狂えて楽しかったです。
この曲、音楽的にはMSで一番よくできているんじゃないかという話を直前にオタクとしていました。
初聴ではちょっとダサさがあるなとは思いましたが、
ディスコのグルーブ感が演出で加わるとこんなに楽しくなるんだとびっくりしました。
ライブ演出って奥が深くて本当にいろんなライブを見たくなりますよね。

空に手が触れる場所

躍り狂えて楽しかったです。

Sentimental Venus

夏川椎菜

FairyTaleじゃいられない

HumanBeingじゃいられない

 

ZETTAI×BREAK!!トゥインクルリズム

仕事でギョーカイへのヘイトが溜まっていたので、
歌詞への共感度はMAXでした。
ちなみのボクは動物の皮をはいで鞣す仕事をしています。

 

Marionettは眠らない

Marionettは眠らないのかもしれませんが、
ボクは飽きたので普通に半分寝ていました。

 

Silent Joker

満点!
演出も歌も全てがよかった。
キャラソンにするにはもったいない曲だと思うので、
来期のアニメのどれかのOPとして誰か使ってください。

 

CAT CROSSING

センターステージに出る映像がよかったです。
音に合わせてのエフェクトの入れ方や画面分割の程度などが抜群で、
担当者にお金を払いたくなりました。
照明担当者へのフラスタとか出したいですね。

 

To...

TOじゃないのでDearの方が好きです。
でも連続で聞けたら最高だと思うので、
次からは各アイドルごと三曲ずつ歌うAS9thシステムになったらいいなと思います。

 

地球儀にない国

記憶にない曲

 

星屑のシンフォニア

ミルキーウェイ過激派のオタクの顔が頭に浮かびました

 

Melty Fantasia

なんでID Escape from Utopiaが流れないんですか

 

はなしらべ

CDで聞くとエモいので、
ライブで初めて聞いたオタクはCDで聞いてみてください

 

祈りの羽根

覚えてない

 

ココロが帰る場所

少なくともここではない

 

Birth of Color

イントロで立ち上がってメンバーを確認してから着席しました

 

瑠璃色金魚と花菖蒲

二番が終わった後の間奏はピカイチ。
南さん、トーク以外は本当に完璧なので、そのままのあなたでいてください。
でも、これ以上を見せてくれるのも期待していますよ。
唐揚げは脳に悪いのでほどほどに。

 

ハミングバード

天才だと思う

 

ここで帰ったので、一日めのその後はよくわかりません

 

二日め

 

虹色letters

思い入れが薄いので、ただ聞いていました。
なんかエモそう

 

ドリームトラベラー

MIX NUTSではないでしょ

 

Only One Second

駒形さん、歌も顔もいい

 

WE ARE ONE!!

CDではそんなに刺さっていなかったけれど、
ライブではこんなに楽しくなるんだと驚きました。
ボクはこういう驚きのためにライブに行くのが楽しいです

 

Hearty!!

歌詞が心に刺さる。
モラルとか教訓じゃ満たされないよな....

 

Home is a coming now!

作詞したのは伊福部さんですが、節々から鷲崎ismが透けて見えるのが、
二人の関係性って感じでいいですよね。
おばちゃんが出てきた時は、笑いました。最高の演出だったと思います

 

Border LINE

全部好き

 

Good Sleep Baby

寝てました

 

HOME SWEET FRIENDSHIP

HOME SWEET FRIENDSHIP FOREVER WE ARE

アルダは上記の歌詞をみんなで叫ぶのを推奨しています

 

プリンセスアラモード

ディズニーランドのTシャツを着ていたのでこの選曲は私信です

 

 

満腹至極フルコォス

ワッホ〜〜〜い

 

たんけん冒険ハイホー隊

ハイホーでまつりの顔が頭に浮かぶのは私だけでしょうか

 

スポーツ!スポーツ!スポーツ!

人生って楽し〜〜〜!!!!って大声で叫ぶと本当に人生が楽しい気がしてくるので不思議ですね。
5秒後には労働のことを思い出して正気に戻るのですが......

 

sister

はい

 

ふわりずむ

この流れ、あるオタクの顔が頭に浮かびました。
ご結婚おめでとうございます

 

昏き星、遠い月

ミュージカルを見に行きたくなりました。
ミリオンライブ、マジでミュージカルやんないかな
ブシロードさん、楽しみにしていますよ

 

シャクネツのパレード

サンバを踊って楽しかったです

 

ENTER PLESURE

躍り狂えて楽しかったです

 

ロケットスター

Machicoさん、髪を染めたらグッと好みになってびっくりしました。
もしかしてボクは金髪なら誰でもいいんじゃないか???
ちなみにアルダはミリオンライブのアイドルの中では伊吹翼が一番好きです。
人生舐めてるところが僕とそっくりなので

 

ジレるハートに火をつけて

オリメンでしたね

 

ブルシン

振りコピをしてたら横の女オタクさんに、
「斬新w」みたいな煽られ方をして悔しかったです

 

スタアラ

うん

 

ムーンゴールド

他界したオタクの顔がチラついてました

 

スタートリップ

シルエット

SING MY SOMG

 

上の三曲は語ると長くなるので、

ボクから直接聞いてください

会えるインターネットアイドルとしてアルダは活動しています。

 

ここで帰ったので、あとはわかりません。

 

以上になります。

明日の仕事のためにボクはもう寝ます

 

おやすみなさい

 

MOST以上の“MOSTEST”

「MOST以上の”MOSTEST"」エーコ(伊瀬茉莉也)/シルヴィア(佐倉綾音)/レベッカ(井上麻里奈)

ボクの中ではよく「木戸衣吹さんが歌ってたっけ?歌ってないや」とファンタスティックなQ&Aで誤解する曲としてランキング1位を飾っています。ロッキングオンで締めるのでロキノン系の曲です。繋ぎづらいのでボクはそんなに好きじゃないです。

典型的な電波曲っぽい曲調ですが、意外なところでベースの強さを見せてくるのが魅力ですね。「スキャットしちゃって逃避行」の弦の音の跳ね上がりが気持ちいのでたまにそこだけ聞いています。2010年代アニソンを楽しむコツはストリングを意識することですね。抜群に曲の個性が出てきます。

特に印象深い歌詞に「賛成」「酸性」「中性」がありますが、これと似たような言葉遊びをする曲として制服向上委員会の寿隊、望月菜々さん賛成?反対?酸性Uhoo!(雨)という曲がありますね。制服向上委員会と言えば、自民党を批判した曲で物議を醸し、自民党市議連から抗議を受けたニュースが記憶に新しいです。この事件を元にして、自民党を模した現政権をアイドルが打ち崩して行く作品、アイドル事変が生まれました。

この曲の「貫いてそのマニフェスト」「口先ばっか耳タコ」という歌詞にも現政権への不満が読み取られますね。ただ「全力なら推すわ」と積極的に戦わずエールの形にしてしまうあたりが、時代的制約かもしれません。しかし、その先見性は評価すべきだとボクは思います

たまには意味がわかる文を

あんまり怪文書ばかりブログに載せるのも飽きられてしまうので、
たまには理解しやすい文章をブログに載せようと思います。

というわけで、今期のアニソンで好きな曲について500字程度でお話しします。

 

ぼなぺてぃーと・S 「ブレンド・A」

Smile Sweet Sisters Sadistic Surprise Service We are Stile!

とりあえずイントロで人を殺せるので、使いやすい曲です
ちなみにイントロの歌詞でSが7つあるのは1973年にアメリカで放映された映画『Sssssss(邦題・怪奇!吸血人間スネーク)』のリスペクトだと思います。
作者の中山幸先生は『Sssssss』の口の中に蛇がいるイメージ絵を見て、
目つきが悪いために口にする言葉がドSに聞こえてします苺香ちゃんのキャラ設定を思いついたとかなんとか。

橋本ちなみに『Sssssss』の監督であるバーナード・L・コワルスキーは『The Nativity』というキリストのエジプト逃避を描いた映画も撮影しています。
こちらのイメージはEDの苺香ちゃんがアラビアを通ってエジプト方面まで実家から旅をするという映像でリスペクトされていますね。間に東南アジアを挟むのは同じくコワルスキー監督の作品『ジャワの東』のリスペクトです。気になった人は映画を見てください。多分渋谷のTSUTAYAにはあるんじゃないかな

声優の話

 鮭は冬になると生まれ育った川へと返り、産卵して次の世代へと希望を託します。
 その後、次の世代を残した鮭は全ての生を使い果たし、死んでしまいます。
 この鮭は幸せだったでしょうか?
 それとも子孫を残せず、のうのうと生き残った鮭の方が幸せだったでしょうか?

 ボクは後者の方が幸せだったと思います

20170529の日記

今日はとにかく眠った日だった。ここ数日はとにかく眠い。たぶん体が生きることを拒否している。何もしたくない。二度と目覚めたくない。このまま眠りについたまま二度と目覚めなかったらどんなにいいことか。苦しみなく死んでしまいたい。

 

午前中にバタイユのランス大聖堂を読んだ。バタイユほどの人でも黒歴史みたいな文章を書くのだなぁと感慨深かった。でもその後にきちんとそれを埋め合わせる文章をガンガン書いていくのは驚くべき気力の持ち主だと思う。ボクだったら自分の書いたしょうもない文章にまともに反することなんてせずに、それを無かったことにして全然違う話を書くだろう。そうは言っても馬鹿なのでバタイユの文章のほとんどはよくわかりません。君がいなくちゃダメなんだとサクラダリセットに出てきたガラス玉は、ボクは眼球だと思うのですがどうなのでしょうか。

 

その後、日ユ同祖論の本を読んだ。宗教性はあんまり関係無いなぁ。頑なに旧約聖書をタナハと呼んだり、十戒の第1戒を私は神である。から始めたりするあたり、きちんとユダヤ文化に対する理解はあるんだなと思った。そこまでわかっている人がなんで神輿と契約の箱は似てる!で終わらせてしまうんだ。どうして似てるのかを問うところまでやるのが誠実な論じ方じゃないんだろうか。神輿で言うなら古代エジプトの神託行事も神の形を型どった神輿の傾く向きとかで決めていた気がする。普遍文化なのでは。

 

その後に講義に出て、実写版orangeを見た。アニメ版に比べると尺は削られているし、須和の翔を生かすと好きな人と結婚する未来を失ってしまうという葛藤があまり描かれないなど要素も削られていた。その分、翔の救済物語としては筋がハッキリしていたので分かりやすかった。過去に手紙を送るところでも、原作通り、海にはバミューダトライアングルのような時間の流れが狂った場所があるから、海に流せば過去に届くかもしれないと超絶理論をかますより、土に埋めた手紙が何故か過去に届くという説明不足なくらいの描写でちょうどいいと感じた。奇跡が起きるのに理屈はいらない。意志だけあればいいんだよ。後、漫画の実写化はとやかく言われることが多いけれど、登場人物が感情を露わにする場面できちんと俳優が顔を崩せるという点では確かなメリットになりうると思う。アニメで適切に顔を崩すよりは、人間の役者が適切に顔を崩した方がコストが低い。それが活きるかどうかは作品によるとは思うけど。翔に伝言!は実写版でもカットされていません。

そんなこんなでもう寝る時間です。明日が来なければいいのに。生きる意味がわからない。ボクが笑って生きていいはずが無い。幸せになりたい。orangeもガーリッシュナンバーも根底にあるのはこの感情です。大事にして生きましょう。おやすみなさい。

 

20170529の日記

今日は花澤香菜さん主演の「君がいなくちゃダメなんだ」を見た。

全体的に舞台っぽさを感じる演出で、何なんだろうと思っていたら、終盤にそれを上手く回収されてしまった。負けてしまったな〜。勝てるようになりたい。声優って普通の役者に比べて虚構性が高くあるべきだと思うし、現実に実在しうる人間ではなく、ある種のキャラクターとして声優の演技をガンガン使っていくのは上手いなと感じた。声優の同一性は肉に属しますが、声はその同一性から外れることが出来る。この性質は違和感なく同一物語の中で複数人を演じられる強みに繋がる。そう結論付けないと、近くにいる女性を勝手に自分の理想像に結びつける痛いオッサンの空想を映像化した作品になってしまう。詳しくは本編を見てください。ボクはちょっと気持ち悪く感じました。今期アニメで言うとレクリエイターズみたいな気持ち悪さがあります。

それはそれとして、人生で生きる意味を見失ってきました。ボクにとっての生きる意味は、他人の才能をのんびりと貪りつつ、馬鹿話を残していくことなのですが、このままではそれをする気力も社会に吸い取られそうな状況です。生きていく意味がなくなってしまうし、実質今年度までの命みたいなもんです。死ぬのに向けていろいろと身辺整理をしなくてはいけません。余命数ヶ月の患者はこんな気持ちなんだろうね。何故か心には不思議な落ち着きがある。

さようなら、お父さんお母さん。先立つ不孝をお許しください。きっと天国にはいけないだろうけれども、地獄からお2人の幸せを祈っています。今までありがとうございました。

 

それではおやすみなさい。さようなら。